近い将来、私はここ数日の述懐を忘れて、
必ず以下に記す道程をもう一度辿るだろう。
だから先に書いておく。
今後、液晶タブレット並びにタブレットPCの購入を迷ったら、
検討すべきは『 ショートカットボタン付きのスタイラスペンのみ 』であると。
その他の要項は考えるだけ無駄なので、どうしても納得がいかない時は、
以下のメモを見ること。
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ウチはPCは寝室にあって、いまのところ猫は寝室に立入禁止なんだ。
私が衛生面的に若干脅迫神経症気味というか、
正確に言うと、そんなに清潔好きというわけではないんだけど。
しかも猫は、淋しいと死に至る系のヤンデレ&甘えん坊。
・・・まあ、そんなこんなでなかなか纏まった時間PCの前に座れない。
それで、キッチンでも絵を描けるように出来ないかと考えた。
只、今は、PCとペンタブレット毎キッチンに持ち込んで描いてるけど、
狭いし。
あと、今使ってるラップトップのモニターが相当ヤバくて、
線画とラフくらいしか描けない。
色塗りも無理。トーン貼りも無理。
細かなところが見えないし、厳しい。
そこで!! 液晶タブレット(?)の導入よ!
で、非常に初歩的で申し訳ないんだけど、今更ながらに
液タブって常にPC繋がないとだめなんだ?! ってことを知る。
まあ、当然っちゃあ当然なんだけど、時々ポータブルで使えるのかと思ってた。
だって、っていうか、でなきゃ、なんのために手元で使うの?っていう…
実に素人臭い、判ってなさ山盛りの疑問がwwww
タブレットの方で色補正は効くだろうけど、PCごとだと持ち運び大変だし。
ここで、自分に必要なのは、タブレットPCなのだと気付く。
でも既にiPadがあるんだな。。
だけど、前にも書いたけど、iPadは私は絵を描くのには使えない。
何故なら、視差が結構あるから。
前は『視差』て言葉を知らなかったんだけど、
とにかく視差が大きくて…っつっても、
あれがタブレットの標準的な性能なのかも知れないんだけど、自分的には無理。
それに、タブレットPCなら、iPadと比べた時、Crip Studioの月額料金も掛からない!
とっくの昔に手持ちのPCも買い替え時だし。
後々のことを考えれば、ランニングコストが低いのだ。
だから別のタッブレットPCを・・・というわけで、長くなるので端折る。
オーケィ!お絵描きに向いた、タブレットPCを探すよ!
① wac○m
結構使い勝手がビミョーというレビューが・・・。
しかもベリーお高い。
諦めの早い私のこと。
ちょっと触って駄目だったら、すぐに放置路線まっしぐらだろう。
それに、絵だけが描ければいいといいうのでもない。
② ドス○ラ
安価だけど、レビュー割れてるの見ると、イマイチ決心つかず。
人づてに、視差1ミリと聞くと、うーん。。。そんなもんか。
それならiPadでも良かったんじゃあ????ってなりそう。
買うほどの価値があるのか微妙。
・・・それならAI搭載の掃除機を買った方が…?
③ その他のOSWinのタブレットPC
クリエイティヴ系wに特化しているかどうかいくら調べても疑問。
『視差』の問題を超えられるかがイマイチ不明。
そしてまた iPad に戻るwwww
…で、今ある iPad に『 Medibang Paint 』をDLしてみた。
Freeだし。ちょっと使ってみて、使い易いかも。
好みの問題だろうけど、ibis Paint よりは、私はこっちの方がいいかも…とは思った。
一つだけ難を言えば、ベクターで描けないということだ。
PDFで保存できるのがありがたい。
これは私的には結構致命的だ。
旧 Photoshop から Crip Studio に変えて最大に良かったと思うのが、
ベクター描画なのだ。
これで私は描くのが随分早くなった。
今更、車で行けるとわかっている所に、あえて徒歩で行きたいと思わない。
・・・そこで再度、Crip Studio導入の声が私の中で高まる(笑)
って、ここで謝まっとく。
前にCrip Studio、使い勝手がビミョーなのでもう使わないって言ってたけど、
やっぱすごい良いソフトだと思う。
視差±1mm程度って、ソフトのせいじゃないけど、いろいろ調べた結果、
現段階では結構精度が高いほうなんだと知ったわ。
それに、視差を克服したとしても、月に数える程しか使わない機能に
月額980円の使用料(Crip Studio for iPad)は、コストが全く見合わない。
他のソフトの互換性とか効率を考えても、win下で使用したいし。
ってのもあった。
でもね、前に使ってた時はなかったような気がするんだけど、
今現在は『 CLIP STUDIO PAINT PRO 』なら、月額240円、
年間コースなら 51%off の2800円で使いたい放題なのよ?!
…まあ、その程度ならCrip Studio契約してもいいかも…
なんて思いながら、Medibang Paint で試し描きをしていて、気付いたわ。
そうだった。
iPad作画の最大の障壁。
それは、右クリックできないペン!!!なんだってことに!!
↑↑↑↑
これは、前回クリスタお試しした時に、散々文句言ってたヤツだwwwww
完全に忘れてたわwwww
私、いろいろ忘れすぎwwwwwww
それで、探しに探した。
右クリック機能(ショートカットボタン)のあるスタイラスペン。
タブレットPCを買うくらいなら、
5~6000円のペンを買うことくらいどうということはない!!
なんて考えながら、探し始めてみたけど、スタイラスペンは山程あれど、
ショートカットボタンのあるペンは、意外なことに、ほとんど無いっ?!
何故?! WHY?!!! ウソデショー!!!!!
今現在あるのは、3種のみ。
内、iPadで使えるのは、2種。
① wac○m スタイラスペン Bamboo Sketch
値段がなかなか高い。
右クリックに9000円を払うのかというと非常に悩むところ。
その上、レビュー見てると、微妙。
使い勝手が悪いと最初からわかっている博打に出る勇気がない。
② AD○NIT PIXEL
値段は手頃。
使用保証が一ヶ月と短い割に、レビューを見てると、不良も多く、脆弱らしい。
だが”当たり”が出た場合は、かなり使い易いのだという。
低評価のレビューの中にも参考になるものと、そうでないものがあるが、
この製品の場合、看過できないレベルだとおもう。
私的にはメーカー対応が最悪だというのが最もキツイ。
どんなに悩んでも答えが出ない、これもまた7000円の博打である。
③ Heiy○ Surfaceペン
使い勝手が良さそう&価格も手頃。
だがマイクロソフト用なのだ。
iPadでは使えない。
ここで再び私の中で、タブレットPC購入へwの呼び声が聞こえたが、論外である。
故に、今現在、私が納得して購入できるスタイラスペンは、この世に存在しない。
意外と世の中って、なんでも便利ってわけじゃないんだなぁ。としみじみ思う。
ペンにショートカットボタンを付けるって、
そんなに技術的に難しいことなのか、単に需要がないだけなのか?
私が贅沢を言いすぎなのだろうか?
あと、スタイラスペンの結構な種類が、
乾電池式ってのも、なんか前時代的(?)で衝撃だった。
乾電池って結構重たいよね??
結論: もっと良いペンが出たら買う!
いまはまだ、その時期じゃないってことなのかな?って辺りに落ち着きかけてる。
よく言うじゃん?『 弘法筆を選ばず 』と。
だけど私は弘法じゃないから、否むしろ選ばなきゃ、って思う。
世の中って、まだそんなに便利でなんでも可能ってわけじゃないみたいだ。
ここは、少し、我慢と根気を覚えないといけないのかも知れない。
修行だと思って、暫くは『 Medibang Paint 』使ってみようかな?
なんて考えている。
それでAI搭載ロボット掃除機を買った。
ゴミを吸い込んでるんだから当然なんだろうけど、可動音の大きさにビビってる。
もう私のライフはゼロよ!